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Vol2.

Vol2. 教育向けに進むペンタブレットの導入


ペンタブレット、俗にタブレット端末といわれるタイプですが、個人向けの情報端末として急速に普及していることは言うまでもありません。今日はそれが教育の世界を変えていることをご紹介します。

今までの学校教育の世界でのICTなどの電子機器導入はプロジェクターや電子黒板が主流でした。ですが教育そのものが一人の能力や特性に応じた個別学習や、子どもたち同士が教え合い学び合う協同学習を求められるようになりました。

すなわち教育の世界へのPDA導入が急速に進んでいるのです。国のほうでも、総務省は 平成 22 年度よりタブレット端末を使った「フューチャースクール推進事業」を小学校、中学校、特別支援学校で展開しています。平成 23 年 4 月文部科学省から出された『教育の情報化ビジョン』の中においても教育の情報化を推進することが必要であると明記されているのです。そしてそのための必要機種としてタブレット端末が挙げられているのです。

台東区など区自体が資金を出してタブレット端末の支給に力を入れるところがでています。進学塾でも大学でも、タブレット端末を生徒が一律にもてるよう配布するところが増えています。

実際の授業でも、タブレット端末には携帯できるから、教育の場所を気にせずに使えるといったメリットがあります。そして、教育スタイルを従来の授業で習うスタイルから、家での予習をしてからわからないところを授業で尋ねるスタイルに替えることも容易といったメリットもあるのです。

ちなみにこうしたタブレット端末では、子供でも持てるという意味で軽く薄くかさ張らないタイプへと急速に進化しています。もし、子供に少しでも軽いタイプを使わせたいとお思いなら、是非、買い替え査定に出してください。今後も4半期ごとに新製品が出てくることが予想されます。早めに買い取り査定に出され、新機種に買いかえると教育効果も高くなりそうです。

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